政策活動TEIGENの発行
顧問弁護士について
私達は強い友愛と連帯をもって紙加工産業で働く労働者の社会的、経済的地位の向上をめざして結集した。

私達は自主団結のもとに特定団体などの支配介入を排除し、合わせて各組織の自主性を充分尊重しながら活動する。

私達は労働者参加による産業民主主義を確立し、紙加工産業の社会的地位の向上をはかり、よって自らの未来を積極的に開拓する。
働く仲間と力を合わせ
誇れる紙加工産業と明るい未来を
我らの手で築き上げよう!!
2017.12.18

第39回地協二役会議を7月15日(土)~16日(日)に、静岡・舘山寺サゴーロイヤルホテルにて開催しました。参加者は8地協16名と紙加労協本部6名の総勢22名。
初日は本部・地協における今年度の活動報告と、次年度の運動方針を議題としました。
2日目は地協活動のあり方について各種研修会や初会議が担うべき本質部分について意見交換を行いました。

2017.09.09

9月9日(土)に、第45回定期総会を、神奈川・川崎日航ホテルにて開催いたしました。議長団は王子コンテナー労組の浅見知香氏とトーモク労組の梅﨑小百合氏が選出され、議事は予定通り進行し、盛会裏に終えることが出来ました。 来賓は、紙パ連合から宮嵜委員長、全段連から山田専務理事、日本生産性本部から澤田理事・春日氏にご臨席いただき、ご祝辞をいただきました。

2017.06.30

紙パ連合との情報交換会を6月30日(金)紙パ連合本部会議室で開催しました。紙パ連合からは宮嵜委員長以下専従中執4名、紙加労協からは本部三役5名が参加しました。
(1)2017年賃上げ・一時金交渉
(2)主な活動報告&活動予定
(3)紙パ・段ボール産業の動向
(4)その他
を議題に、有意義な意見交換・情報交換をすることが出来ました。

2017.05.20

第29回指導者研修を5月20日(土)~21日(日)に大阪・ホテルコスモスクエアにて、7組織27名の参加で開催しました。講師に「話力開発センター」所長 仲西正幸 氏を迎え、『~実践的リーダーをめざして』をテーマに、話し方の講義を行うとともに、自己紹介の実践や日常会話のグループ討議を盛り込みながら、情報交換と交流も交え、内容の充実した有意義な研修が行われました。

2017.05.04

第7回板紙・段ボール産業労使幹部セミナー」を「ホテルメルパルク・大阪」で開催しました。紙加労協加盟労使を中心に総勢74名の参加者がありました。

2017.03.25

第7回紙加工産業委員長懇談会を3月25日(土)に松山・道後温泉椿館本館にて開催しました。参加者は、9組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢13名となりました。残念ながら非加盟組織からの参加はありませんでした。
 主に今賃上げ・一時金交渉についてをテーマに、世間の状況とは異なった状況にある当産業において、どのように要求・交渉を進めていくか、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2017.01.15

第64回生産性研修を1月14日(土)~15日(日)大阪・コスモスクエア国際交流センターにて、昨年に引き続き「職場の中核を担う中堅リーダー」を対象に6組織35名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩~今の職場の課題や周りのメンバーの仕事に目を向けてみよう~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2017.01.07

2017年・紙加労協労使新春の集いを1月7日(土)にANAクラウンプラザホテル大阪にて開催しました。参加者は総勢114名で、昨年に引き続き全国8地協の役員が参加しました。来賓挨拶は全段連の三木副理事長と紙パ連合の宮嵜委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。会の途中で、全国の地協役員から活動紹介、好例の福引抽選会を行い、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。

2016.12.12

第6回役員研修会を開催しました。
12月10日(土)に大阪・ハートンホテル北梅田にて、9組織23名の参加で第6回役員研修会を開催しました。はじめに「職場の問題点」についてグループ討議で意見交換・情報交換をし、その後紙加労協顧問弁護士の岡澤成彦先生よりで「ハラスメント」及び「長時間労働」について判例を出しながら問題点をお話しいただきました。また、質疑応答では各職場が抱える問題点を法律的見地から回答頂きました。世間や当産業が抱えるハラスメント・長時間労働の問題などに対して有意義な意見交換が出来ました。

2016.11.30

第33回紙加労協労使会議を11月23日(木・祝)に名古屋・名鉄ニューグランドホテルにて開催しました。
参加者は、8労使・全段連・事務局含め総勢21名となりました。
内容は、
①全段連三橋事務局長より「段ボール産業の現状と課題」
②「2017年度紙加労協活動」
③「各社労使の取り組み」。
それぞれ活発に議論が為され、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2016.09.03

9月3日(土)に、第44回定期総会を、広島・ANAクラウンプラザホテル広島にて開催いたしました。議長団はトーカン労連の冨岡結氏とレンゴー労組の志喜氏が選出され、議事は予定通り進行し、盛会裏に終えることが出来ました。 来賓は、紙パ連合から神田書記長、全段連から山田専務理事、日本生産性本部から尾﨑部長・春日氏にご臨席いただき、ご祝辞をいただきました。

2016.07.16

第38回地協二役会議を7月16日(土)~17日(日)に、奥道後・壱湯の守にて開催しました。参加者は8地協14名と紙加労協本部3名の総勢17名。
初日は本部・地協の活動報告と次年度の運動方針や今後の地協活動のあり方を議題としました。
2日目は「地協役員の役割と後継者育成について」と題して、地協役員の基本動作や役割分担の確認や後継者育成について自由意見交換を行いました。

2016.07.06

第1回角底紙袋産業労働組合・社員会情報交換会を7月2日(土)東京・フクラシア浜松町で開催しました。紙加労協からはザ・パック若鷹会、紙加労協加盟以外はUAゼンセン加盟のスーパーバック労働組合が参加しました。
①各組織の活動について
②賃上げ・一時金交渉について
③産業の問題点等について
④自由意見交換
を議題に、有意義な意見交換・情報交換をすることが出来ました。
今後についても意見交換し、当連絡会を継続していくこと、それぞれ関わりのある組織に声をかけ参加組織を増やしていくこと、安全衛生活動・労働条件調査等具体的な活動に繋げていきたい旨確認をしました。

2016.06.28

紙パ連合との情報交換会を6月28日(火)紙加労協本部会議室で開催しました。紙パ連合からは宮嵜委員長以下専従中執5名、紙加労協からは本部三役6名が参加しました。
(1)2016年賃上げ・一時金交渉
(2)主な活動報告&活動予定
(3)紙パ・段ボール産業の動向
(4)その他
を議題に、有意義な意見交換・情報交換をすることが出来ました。

2016.05.14

第6回女性組合員研修会を5月14日(土)~15日(日)に石川・加賀観光ホテルにて、6組織31名の参加で開催しました。講師に「カスタマーズ・アイ」 代表 宮澤美恵子 氏を迎え、『女性のためのキャリアプラン』をテーマに、講義と実践を行うとともに、女性の働き方やその悩み・課題に関するワークショップも盛り込みながら、情報交換と交流も交え、内容の充実した有意義な研修が行われました。

2016.03.26

第6回紙加工産業委員長懇談会を3月26日(土)に亀岡・渓山閣にて開催しました。参加者は、10組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢13名となりました。未加盟組織からはセッツカートン労組・西村委員長(正式加盟検討中)、中津川包装工業労組・長谷川委員長(紙パ連合所属)が出席しました。
 主に今賃上げ・一時金交渉についてをテーマに、世間の状況とは異なった状況にある当産業において、どのように要求・交渉を進めていくか、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2016.02.20

「第6回板紙・段ボール産業労使幹部セミナー」を「フクラシア東京ステーション」で開催しました。紙加労協加盟労使を中心に総勢81名の参加者がありました。

2016.02.11

第7回春季交渉書記長・事務局長連絡会議を2月11日(木)に大阪・ハートンホテル北梅田にて開催しました。参加者は、加盟12組織の事務局長・書記長・書記次長、さらに今回はセッツカートン労組の参加もあり、事務局含め総勢16名となりました。主な議題は、2016賃上げ・一時金交渉について実務者レベルでの情報交換・意見交換で、要求案の決定過程や交渉のプロセス、組合員への伝達方法等、具体的な話が多く出され、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2016.01.16

第63回生産性研修を1月16日(土)~17日(日)東京・晴海グランドホテルにて、昨年に引き続き「職場の中核を担う中堅リーダー」を対象に6組織34名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩~今の職場の課題や周りのメンバーの仕事に目を向けてみよう~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2016.01.14

2016年・紙加労協労使新春の集いを1月9日(土)にANAクラウンプラザホテル大阪にて開催しました。参加者は総勢111名で、昨年に引き続き全国8地協の役員が参加しました。来賓挨拶は全段連の樽谷理事と紙パ連合の宮嵜委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。会の途中で、全国の地協役員から活動紹介、好例の福引抽選会を行い、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。

2015.12.12

第5回役員研修会を開催しました。
12月12日(土)に大阪・ハートンホテル北梅田にて、8組織19名の参加で第5回役員研修会を開催しました。今回は、「教育研修活動の充実」をテーマに、副委員長及び教育担当者を対象に開催しました。はじめに「各組織の教育研修活動」について5組織の教育担当者より事例発表をいただき、その後のグループ討議で意見交換・情報交換をするなかで「教育研修活動の充実」をはかっていくことを皆で考えました。多くの有効事例が報告され、各組織への水平展開が期待されます。

2015.11.22

11月22日(日)、大阪・ワシントンホテルプラザ新大阪において、第12回紙加労協OB会総会を開催しました。今回の総会には、OB会員54名中19名の方々が出席されました。現役の役員3名を交え、会員の皆さんの近況報告を始め、会計報告、役員改選など和やかな雰囲気の中で進行され、近況報告では、先輩から現役員が叱咤激励を受け、紙加労協に対する期待の大きさを感じました。

2015.11.21

第32回紙加労協労使会議を11月21日(土)に三河三谷・明山荘にて開催しました。参加者は、7労使・全段連・事務局含め総勢18名となりました。
内容は、①全段連三橋事務局長より「段ボール産業の現状と課題」 ②「2016年度紙加労協活動」 ③「各社労使の取り組み」 ④「TFP向上による長時間労働削減」。それぞれ活発に議論が為され、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2015.10.31

10月31日に第2回代表者会議を開催して、期中の役員欠員補充について協議し、単組役員を退任した本間副議長・水野副議長の退任と、住副議長・大串副議長の就任について、全員一致にて承認されました。

2015.09.05

9月5日(土)に、第43回定期総会を、名古屋・サイプレスガーデンホテルにて開催いたしました。議長団はトーモク労組の土田有香氏とザ・パックの村田香里氏が選出され、議事は予定通り進行し、盛会裏に終えることが出来ました。
来賓は、紙パ連合から宮嵜委員長、全段連から山田専務理事、日本生産性本部から尾﨑部長・春日氏にご臨席いただき、ご祝辞をいただきました。

2015.08.10

新しい年間活動計画・予定をアップしました。

2015.07.18

第37回地協二役会議(今回より名称変更)を7月18日(土)~19日(日)に、金沢・ANA ホリデイイン金沢スカイにて開催しました。参加者は8地協15名と紙加労協本部2名の総勢17名。
 初日は本部・地協の活動報告と次年度の運動方針や今後の地協活動のあり方を議題としました。
2日目は「生産性向上による長時間労働削減の取り組み」を議題とし、地協活動及び各所属事業所での取り組みについて意見交換・情報交換を行いました。
「生産性向上による長時間労働削減の取り組み」については、取り組み趣旨の浸透が道半ばであり、今後は教育・啓蒙活動が必要であり、地協活動の研修や諸会議がその役割の一端を担うべきであることを確認しました。

2015.07.18

「第17次紙加工産業労使海外調査団」を7月12日(日)~7月18日(土)<7日間>に実施し、9名の団員を派遣しました。
今回は、段ボール需要が成熟していると見做されている「アメリカ(ロスアンゼルス・ラスベガス」を派遣先とし、現地の段ボール工場をはじめ関連産業や現地企業など、多岐にわたる調査を企画しました。詳細については後日発刊の「調査報告書」をご参照下さい。

2015.06.25

紙パ連合との情報交換会を6月25日(木)紙パ連合本部会議室で開催しました。紙パ連合からは宮嵜委員長以下専従中執5名、紙加労協からは本部三役6名が参加しました。
(1)2015年賃上げ・一時金交渉
(2)主な活動報告&活動予定
(3)紙パ・段ボール産業の動向
(4)その他
を議題に、有意義な意見交換・情報交換をすることが出来ました。

2015.03.28

第5回紙加工産業委員長懇談会を3月28日(土)に岐阜・十八楼にて開催しました。参加者は、12組織の紙加工産業の労働組合・社員会の代表者、及び事務局含め総勢15名となりました。未加盟組織からは、セッツカートン労組・上野委員長、中津川包装工業労組・長谷川委員長が出席しました。
 主に今賃上げ・一時金交渉について話し合われ、世間の状況とは異なった状況にある当産業において、どのように要求・交渉を進めていくか、有意義な意見交換・情報交換の機会となりました。

2015.03.14

九州・中部・関東地協は「生産性向上による長時間労働削減」をテーマに研修会・支部長会議を開催しました。
①九州地協は、南段工との共催で、第26回九州・山口地区段ボール研修会を3月14日(土)~15日(日)に久留米・ニュープラザホテルにて開催しました。紙加労協未加盟のところも含め、総勢47名の参加となりました。今回は、北海道・北関東・関東・中四国地協から代表者各1名も参加し、当研修会の秀でたところを水平展開することをはかっています。
②中部地協は、第3回支部長会議を3月14日(土)~15日(日)に静岡・オレンジホテルにて開催しました。総勢22名の参加となりました。
③関東地協は、第3回支部長会議を3月14日(土)に横浜・TKPビジネスセンターにて開催しました。総勢20名の参加となりました。

それぞれ、本部講演では「生産性向上による長時間労働削減」を中心に「提言34」の説明を行い、グループ討議では「有給休暇取得促進」等をテーマに、活発な意見交換・情報交換が行われました。

2015.02.21

「第5回板紙・段ボール産業労使幹部セミナー」を「ハートンホテル南船場」で開催しました。紙加労協加盟労使を中心に総勢87名の参加者がありました。

2015.02.20

「紙加労協の提言34」を発刊しました。購読希望の方は、ホームページの購読案内にてお申込み下さい。

2015.02.02

第37回地協二役会議の日程を変更しました。(7月11日~12日→18日~19日)

2015.01.17

第62回生産性研修を1月17日(土)~18日(日)・名古屋クラウンホテルにて、昨年に引き続き「職場の中核を担う中堅リーダー」を対象に7組織37名の参加で開催し、講師に「あした葉経営管理事務所」 所長 本田和盛 氏を迎え、『働きがいのある職場づくりに向けた第一歩~今の職場の課題や周りのメンバーの仕事に目を向けてみよう~』をテーマに、グループディスカッションを中心に内容の充実した有意義な研修が行われました。

2015.01.10

2015年・紙加労協労使新春の集いを1月10日(土)にホテルモントレ大阪にて開催しました。参加者は総勢114名で、昨年に引き続き全国8地協の役員が参加しました。来賓挨拶は全段連の三木副理事長と紙パ連合の宮嵜委員長からいただき、古家OB会長の乾杯のご発声にて会がはじまりました。会の途中で、全国の地協役員から活動紹介、好例の福引抽選会を行い、例年通り盛会裏にて終えることが出来ました。